BLOF理論(Bio Logical Farming)とは

3つの土づくりパワーで農作物の求める最適な土壌環境をつくり
農作物の能力を最大限に引き出す!

最適な土壌環境
  • アミノ酸

    細胞づくりをスムーズにし高収量へ向かわせる

    土壌をしっかりつかむ根つくりをサポートできる

  • ミネラル

    光合成能力をUPさせ高糖度・高栄養価を実現させる

    病害虫に負けない健康体を維持する

    農作物の生命力・潜在能力を引き出しおいしさを決定づける

  • 中熟堆肥

    根の量を増やし高収量へ向かわせる

    フカフカの理想的な土壌物理性を実現させる

    光合成を補完する水溶性炭水化物を供給し高品質へ向かわせる

BLOF理論で高品質・高栄養価・高収量な農作物を安定生産!
BLOF理論実践前後の収量の変化
BLOF理論実践前後の収量の変化


※2015年のBLOF理論実践者による収穫時のデータ

全国平均より甘くて高栄養価!
全国平均より甘くて高栄養価!


※2015年栄養価コンテストにてグランプリを獲得した

 熊本県在住 BLOF理論実践農家のほうれん草のデータ

BLOF水稲栽培の実践結果!

JA東とくしま 西田参与(元営農部長)によるBLOF理論の実践解説動画

①BLOF水稲 ~基礎編~
②BLOF水稲 ~多収穫編~
③BLOF水稲 ~抑草編~
世界からも注目

国際連合の「」で、
BLOF理論提唱者の株式会社ジャパンバイオファーム 小祝政明氏による
ザンビアでのBLOF理論プロジェクトが1位を獲得!

小祝政明氏

インストラクター紹介

小祝 政明(こいわい まさあき)

小祝政明氏
【経歴】
20代の頃バイク事故による療養生活を送るなかで、農薬、食品添加物などで体に変調をきたし、自然食療養で治療。
そこから農作物に強い関心を持ち、全国の有機栽培農家を訪ね歩き、援農生活を送る。
オーストラリアの農業関連研究所に微生物エンジニアとして勤務し、牧場の土壌改良プロジェクトに参加。
帰国後、知人と静岡県浜松市で牡蠣殻の肥料工場(現在の有限会社風浜名)を設立。
協同設立者に肥料工場を譲渡し、長野県伊那市に肥料販売会社 株式会社ジャパンバイオファームを設立。
肥料販売をしつつ、全国の農家さんを回るうちに客観的なデータを駆使した農業理論「BLOF理論」を確立。

浅野 健治(あさの けんじ)

浅野健治氏
【担当地域】
北海道・九州・沖縄
【経歴】
茨城県生まれ。北海道在住。
大学で微生物学を学んだ後、食品衛生の仕事、フリーターの期間を経て株式会社ジャパンバイオファームに入社。
研修中は北海道から四国まで現地勉強会に同行し、農業の現状を知る。
【一言】
有機物を土づくりに活かすBLOF理論のさらなる普及に尽力し、農作物の収量、品質、栄養価向上に貢献できるようにサポートします。

太田 宙(おおた ひろし)

太田宙氏
【担当地域】
東北・関東・甲信越・北陸
【経歴】
青年海外協力隊(土壌肥料)、環境分析会社勤務を経て2008年に株式会社ジャパンバイオファームに入社。
栽培コンサルタントの他、社内では肥料開発、分析に携わる。
【一言】
世界には同じ土はないといわれています。携わった勤務の経験から全国の土壌に触れ、培った分析の経験に基づき、施肥設計、及び肥料の開発しています。
栽培環境によっても大きく左右される作物の生育ですが、単に作物だけを見るのではなく、みなさまと十分に共有を図り、生育を捉えることをモットーとし、おいしい、たくさんの作物を作っていける施術のご提供、情報の発信を行って行っていきたいと思います。

田中 佳典(たなか よしのり)

田中佳典氏
【担当地域】
中部・関西・中国・四国
【経歴】
奈良県生まれ。長野県在住。
大学在学中に小祝の著書「有機栽培の基礎と実際」を読む。
大学卒業後、産直市場勤務を経て新規就農者となる。
新規就農中に直接小祝に会う機会があり、そこからBLOF理論を学ぶ。
小祝の支援を受けながら農業法人の株式会社BLOFERSを設立し、オーガニックエコフェスタでの入賞経験もあり。
現在は株式会社BLOFERSを縮小して、株式会社ジャパンバイオファームへ入社。
【一言】
現場での実体験をもとに生産者さんへのアドバイスやサポートをさせていただきます。

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